#022 『塗装出来ない屋根』

皆様塗装出来ない屋根材があるのはご存じですか?

【塗れない屋根シリーズ】としてこちらの記事(☚クリックで飛べます✈)で

少し紹介しましたが塗れない屋根材は一種類ではありません!

今回は塗れない屋根材のことを詳しく紹介したいと思います👀🔍

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2004年アスベスト入り建材が❌使用禁止❌になりました。

アスベストの健康被害が確認され、アスベストの使用が不可となった屋根メーカーは急遽!!!

アスベストを使用しない屋根材を作らなくてはいけなくなりました。

耐久性や強度アップにはアスベストが必要だったので様々な材料で強度アップを図り

そこで作られたのがノンアスベスト屋根材です!

1996~2008年の間に作られたノンアスベスト屋根材は

耐久性に問題があり、10年前後で寿命を迎える物がほとんどです…💦

ノンアスベスト屋根材設置後、10年程の月日が経過したのちに分かってきたことです。

この期間にお家を建てられた方は要チェック!!⚠️

さて、どんな屋根が当てはまるのか、どんな屋根は塗装出来ないのか、チェックしていきましょう!

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1.《パミール》

外壁材大手メーカー「ニチハ」の製品です。

製造期間は1996~2008年。

約8年程でミルフィーユのように、層状に剥がれてくる症状が出てきます。

塗装をしても屋根材自体が剥がれてしまうため塗る意味が全くありません。

2.《レサス》

レサスは、松下電工(現パナソニック)の製品です。

製造期間は1999~2006年。

強度が低く、屋根の点検で上を歩く際に割れる危険があります。

症状として、細かなひび割れや、扇形に大きく割れる欠損が見られます。

3.《シルバス》

シルバスも松下電工(現パナソニック)の製品です。

製造期間は2001~2003年。

レサス同様、ひび割れ・欠損が多く発生しています。

おしゃれな大きなスリット入りのデザインですが、それが一層割れやすくなる原因でもあります。

4.《コロニアルNEO》

コロニアルNEOはクボタ(現ケイミュー)の製品で、

現在最も普及している屋根材「カラーベストシリーズ」の商品です。

製造期間は2001~現在は製造中止。(明確な年月不明)

細かなひび割れや先端の劣化、崩れが起きやすいです。

築10年を超えると、全体的にひび割れが発生してしまいます。

5.《アーバニーグラッサ》

アーバニーグラッサはクボタの製品です。

製造期間は、2001~2005年。

うろこのように入り組んだデザインが特徴です。

その分強度も低く、細かなひび割れや欠損が多く発生します。

『先端部分が割れてそのまま滑落してきた』という事例が多く見られます。

6.《セキスイかわらU》

セキスイかわらUは大手ハウスメーカー積水グループの住宅で

長く使われていた屋根材です。U瓦とも呼ばれます。

製造期間1990~2007年。

ひび割れのほかに、表面塗膜の剥がれが発生するのが特徴です。

塗装前の高圧洗浄で表面が更に剥がれ素地面がむき出しになってしまうため、塗装しても強度が保てません。

7.《ナチュール》

ナチュールは大建工業の製品です。

製造期間1989~現在は製造中止。

パッと見、屋根材の形がアーバニーに似ています。

こちらの屋根は珍しい印象で頻繁には見かけませんが、点検するとひび割れがかなり発生しています。

8.《ザルフグラッサ》

ザルフグラッサもクボタの製品です。

製造期間2001~2005年。

ひび割れが起こるほか、劣化が進むとパミールのような層状剥離も

発生することがあります。

特に両端部分がひび割れ、欠損しやすいです。

9.《セイバリーNEO》

セイバリーNEOもクボタの製品です。

製造期間は2001~2008年。

特徴的な形をしています。

割れやすいため塗装はオススメ出来ません。

10.《エコシンプル》

エコシンプルはクボタの商品です。

製造期間は2003~2006年。

経年劣化によってひび割れが発生しやすい特徴があります。

写真は塗装後2年で剥げてしまった例です。

よく塗装されていますが、屋根材自体がどんどん劣化してしまうので塗装をオススメ出来ません。

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このように沢山の塗装出来ない屋根があります💬

塗装出来ない屋根の見分け方は、

●表層面の退色が激しい

●表層部にひび割れや欠損多数

●屋根材先端から材料の剥離(層状剥離) です!

また、1990年後半から2004年頃に建築された住宅で、上記症状が屋根全体に見られた場合、

ノンアスベスト屋根材である可能性が高くなります!

ですが 状態確認のため屋根に上るのは割れを起こす可能性がありますので、おすすめしません。

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私たちKhome’sは塗装工事の際、しっかり現場調査をし、塗れる屋根・塗れない屋根など隅々までチェックします!

そして、お客様に1番最適なご提案させていただきます😊

塗装工事、太陽光、リフォーム、大工工事、内装工事をご検討の方はぜひ一度Khome’sにお問い合わせください📞

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また次回は塗装出来ない屋根はどうなるの?ほかに方法はないのか・・・

などの疑問を解決出来る記事にしたいと思います👀

施工事例でも度々出てきますが、『屋根〇〇ー工法』などがあります🤭

〇〇☚ここに当てはまる言葉は何でしょうか?

お楽しみに👋🎵

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外壁塗装やリフォームをする場合は主に2種類が考えられます。

  • 外壁・屋根を保護する事によって、耐久性を高め、快適に長くお家に住めるようにするため
  • 色を変えたり、模様を変えたりと綺麗な外観にするため

Khomesではどんな場合でも適切な施工を適正価格でご案内しています。

大阪府泉佐野市を拠点に、泉佐野地域をカバーしています。

皆様の大切な資産であるお家の外壁や屋根は紫外線や雨風にさらされ、日々劣化しています。

外壁材や屋根材、環境により異なりますが、基本的に10年~15年ほどで劣化症状が出てきます。

メンテナンスをしなければ、劣化が進行し外壁材の張り替えや屋根材の張り替えなど大掛かりな工事になってしまいます。

塗装工事によるメンテナンスや修繕を定期的に行うことで、外部環境による劣化から

皆様の大切なお家を守ることができ、長く快適にお住み頂けるのです。

皆様の大切なお家のメンテナンスが必要な事はご理解頂けたと思います。

ご不明な点などございましたらお気軽に
Khome’sへぜひ一度ご相談ください!!

最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございます。

大切なお家のリフォーム失敗しないためのポイントをお伝えさせて頂きました。

もし分からない事やご不明点などございましたら、Khome’s (ケーホームズ)までお問合せ下さい。

お問合せ時、相談時に決して無理な営業は行ないません。

Khome’s(ケーホームズ)は紹介の繋がりを大切にしていく会社です。

万が一、無理な営業などが有りましたら弊社までお声掛けいただけますと幸いです。


まだまだこれからの会社ですが、

『お客様に寄り添った価格と提案がしたい!』という思いで立ち上げた会社となります。

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今後とも泉佐野市の外壁塗装&屋根塗装専門店Khome’s(ケーホームズ)をどうぞ宜しくお願い致します。

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