施工事例41『棟瓦詰め替え工事 ハイロール施工』

棟瓦を取り外すと、木が出てきます。

この木が芯木と言い棟瓦を固定する為に使用しています。

瓦の上からこの木に釘で固定するわけですので

重要な役割を果たします。

長年の風化により芯木が痛み曲がってしまっていますね。

このままでは雨漏りの原因に????

 

古い芯木と泥を撤去して綺麗に掃除をします。

受けの金具を付け直して新しい芯木を通します。

 

 

今回は通気性の良い漆喰を使用しての施工になります。

受けの金具を付け直して新しい芯木を通していきます。

ほかにも『ハイロール』というシートを乗せての施工もあります。

漆喰の替わりに雨水が侵入するのを防ぎます。

その現場に応じて施工対応していますので、詳しくはご相談下さい。

 

棟瓦を被せ施工完了です。

棟瓦の最大の役割は雨漏り防止です。

瓦屋根は軒先から頂上に向かって

重ね合わせるように葺いてありますから

そのまま何もしないと屋根の頂上である結合部から

雨が侵入してしまう為、

それらを防ぐために被せる様な形で棟瓦を施工します。

 

棟瓦の役割は美観性を向上させるための役割もあります。

棟は外観からも目立つ部分で、屋根を印象付けるパーツです。

昔は棟瓦が高く積まれていると格式の高い家と判断されていました。

棟瓦にも様々な種類があり、屋根を美しく彩るようにできています。

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